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    2013年12月ひらやツアーズ♪

    • 2013.12.02 Monday
    • 14:38


    ”みんなで旅できたらいいね。”

     

    ひらやで営業中の

    「路地裏じっけん室もぐもぐカフェ」

    の片隅で盛り上がったことから

    ひらやツアーズ♪

    という試みがスタートすることになりました。

     

    人が集まって

    語らっているうちに

    カタチになっていく

     

    カフェから生まれるツアー♪

    物事のはじまりは
    こんなもので良いのかもしれません。

    ”カフェにご縁を頂いたツアー”ということで、

    現地でもカフェ巡りは欠かさずに。
    =====================================
    2013年12月は9月からちょいちょい
    お邪魔している南阿蘇を3泊4日の日程で訪ねます。
    ・駅舎カフェ”久永屋”

    ・高森田楽

    ・自然派レストラン”イロナキカゼ”

    ・健康セミナー

    ・ヒーラーさんによるグループワーク

    ・湯治場”清風荘”

    ・冬至のサウンドヒーリング・クリスタルボウル

    ・美術館

    ・洞窟のXmasイルミネーション

    ・米ぬか酵素風呂入り放題!!

    などなど。
    スケジュール等ひらやHPにも詳しく載せましたので
    ご興味をも持たれた方はこちらもご覧いただけると嬉しいです。


    お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。

    ひらやツアーズ♪ 第一弾 3日目

    • 2013.09.14 Saturday
    • 01:21
    9月3日(火)

    朝起きてホテルの部屋のカーテンを開けると
    熊本城がすぐ近くにそびえていることに気が付きました。

    お城ビューのお部屋だったようです。

    特に城フェチと言うわけではありませんが、
    このお城はいつもきれいだなと思うのです。

    雨こそ降っていないものの、どんより曇り空。
    私のこころも今日の天気のよう。

    身支度も兼ねてまたまた温泉へ。
    露天風呂もあります。

    ちゃぽん。

    温泉から出て、ご飯を食べて、その後向かう先を考えるとなんだか憂鬱。
    しかし、その時はすぐにやって来て、従姉の車で向かいます。

    熊本は100万人都市です。
    つまり、そこそこ大きい街なのですが、
    着いた先はひらやが唯一取引をしている熊本の業者さんの斜向かいでした。
    おとなりは”事が開く”という神社です。

    パンドラの箱が私の中にあるのなら
    それが開く日のような気がしていました。
    それが憂鬱の原因。

    従姉に連れてきてもらった先はヒーラーさんのサロンです。
    強く勧められセッションをお願いしてありました。

    マッサージ&セッションルームに通されます。
    ご自分で内装をいじったとのことでとてもかわいい造りです。
    ご本人も私が想像していたよりうんとお若くてかわいい方でした。

    *実は、このメールを書くのはこれで4度目です。 
     前の3回はSaveできなかったり消えてしまったり・・。
     この先のことは書くべきことではないのでしょう。
     思い切り端折ります。

    退行催眠
    ミディアム
    今世の目的
    繋がる場所の訂正
    先祖の記憶の書き換え
    現世の記憶の書き換え

    明るくかわいいヒーラーさんはザクザクお仕事をこなしていきます。

    終わって瞬きをした瞬間に
    頬を伝うことも出来ない程のものすごい量の涙が流れました。

    悲しかったわけでもなく、
    感動の涙と言うわけでもなく、
    セッションの最中は瞬きをしてなかったというわけでもないのに・・・。

    パンドラの箱は存在したのでしょうか。
    そしてそれは開いてしまったのでしょうか。
    よく解りませんでした。

    その後、別のいとこに古い街並みを案内してもらい、
    お買い物をしたりして楽しく過ごし夜のフライトで戻ってきました。


    日常の生活に戻ってもう10日たちます。
    あれ以来、毎朝ヒーラーさんの一言を思い出します

    ”山の神は怒っていない。”
    なんのことだかさっぱりです。
    しかし、この一言が私に心からの平安をもたらすのです。
    山が見えるところに住んでいたこともないのに。

    11月に第二弾ひらやツアーズ〜熊本ぬか風呂編〜開催します。 
    11月8〜10日です。
    私は一日早く現地入りし、
    今度はこのヒーラーさんに自ら会いに行くことに決めました。

    まだ続きがあるような気がしています。

    変なレポートの終わりになってしまいました。

    しばらく熊本マイブームが続きそうです。



    ひらやツアーズ♪ 第一弾 2日目

    • 2013.09.12 Thursday
    • 07:06
    9月2日(月)
    夜遅くまでお話していたわりには早起き。
    なんとなく全員7時に起床。

    今日も☂みたい。

    下に降りて、朝ごはんです。

    MENUはふっかふかの手作りパン、
    フレッシュグリーンサラダ、
    ヨーグルト、
    そして淹れたてコーヒー。
    オリーブオイルとコンフィチュールもあったかな。(もう忘れてる(^_^;))

    今日も美味しい一日のはじまりです。

    しばらくして2度目のぬか風呂タイムとなりました。

    ”二度目は効き目が早いんです。糠が皆さんを覚えてますから”
    とオーナーさん。

    感動しました。
    そうなんだ〜。

    何でも仲良くなるって大切なのですね。

    んっ、今日は踵が痛くないみたい。
    また感動です。

    たった一度、15分入っただけで変わることが驚きです。

    *前回も2度目は痛くありませんでした。
     そして、もう治った!と思いましたがそうはいきませんでした。
     また溜め込んでしまったようで今回も痛かったのです。

    今回はアクシデントもあり長めに入ってみました。
    30分くらい居たのかな。
    全然のぼせたりしないのが不思議です。

    上がってシャワーを浴びてしばしゆるりとしたいところでしたが、
    休憩もそこそこにランチに向かう私たち。(また食べる!!)

    前回、予約がいっぱいで断られたお店です。
    こちらは最終予約が12時。 
    夜はやっていません。
    ランチも無くなり次第終了です。
    つまりモタモタしていてはいけないのです。

    さっき食べたのに、また入るのが不思議。

    ひとつひとつのお野菜の味が濃く
    非常にレベル高いです。

    この日は大雨の月曜日。
    なのに、満席でした。
    ドタキャンする人もいないのもうなずけます。
    近くにあったら毎日通いたいですもん。
    本当に大満足のランチでした。

    その後市内へ移動。

    可愛いカフェに立ち寄ったりはしたものの、
    ちっとも観光しない”ひらやツアーズ”。

    市内のホテルにチェックインのあとはもう夕飯です。
    くいだおれツアーですね。

    夕飯は楽座という隠れ家的なお店に連れて行ってもらいました。
    いとこのお友達も現れ、郷土料理を頂きました。
    何を頼んでもハズレなしです。

    この街はどうなっているのでしょうか???
    東京も頑張ったほうがよいと思います。
    人ごとのように言っていますが、もぐカフェ頑張らねばです。

    この夜もLadiesトーク炸裂でした。

    ホテルのお部屋に戻って休憩するでもなく出動です。

    どこへ? 
    温泉へ。

    このホテル、最上階が温泉になっているのです。
    市内で温泉付きとは素敵すぎます。
    立地も文句なしですよ。
    何かの機会に是非泊まってみてくださいね。

    さすがに今日はLadiesトークの体力もなく、
    程々で休むことに。(←そこそこ喋っていたということデス)

    おやすみなさい〜。

    明日は最終日をレポートします。

    二度目のぬか風呂。 ぬかと仲良しになれたかな?
     イロナキカゼのランチ。これで1800円! その他、お肉が付いた2600円コース有り。
    途中立ち寄った まどパンのはりねずみパン。 


    ひらやツアーズ♪ 第一弾 1日目

    • 2013.09.09 Monday
    • 21:28
    ひらやツアーズ第一弾♪(と言うかお試し編?)のレポートです。

    日程は9月1日〜3日の2泊3日でした。
    行先は熊本。

    6月に初めて入った米ぬか酵素風呂(以下、ぬか風呂と明記します)に
    すっかり魅せられてしまったのがきっかけです。

    全国各地にあるぬか風呂はオガクズを利用していることが多いそう。

    しかし、阿蘇熊本のぬか風呂しんしんぬくぬく
    地元の無農薬農家さんの米ぬかを使用しているのです。

    それをお向かいのおじさまが毎日2時間かけて
    丁寧に丁寧に耕して下さっているそうでポカポカ・フカフカ。
    愛されている糠です。
    糠の説明はこのくらいにして、レポートにいきますっ。


    9月1日(日)熊本へ  

    今回のツアー参加は店主含め4名。
    そのうち3名が羽田から一緒に旅をスタートしました。

    熊本の天候が残念ながら雨とのことで、少し揺れ気味のフライトでしたが
    まあ問題なく熊本空港へ到着。

    やった〜着いた! 
    あれ? 
    涼しくない?
    びっくりなことに南国熊本は気温が東京より10度以上低かったのです。

    到着したとき熊本の気温は23度でした。

    なんとも快適♪
    雨でも許せる!

    などと言いながらさっそくランチへ向かう私たち。

    行先は、郷乃恵。 (ランチL.O14:00、夜営業もスタートしています)

    古民家を改装した郷土料理”だご汁”が評判のレストランです。
    が、乗り込んだタクシーの運転手さんは全くご存じなく、
    ”毎日この辺りを走ってるんですけどねぇ”
    と言いながら無線で問い合わせをしてくださり
    大雨の中どうにか辿り着きました。

    途中、道が川のようになったところ(雨が降るたびにこうなるそうです。工事しましょうよ!)や、
    獣道のようなところをガタガタと進んで行きました。
    内心レンタカーしなくて良かったと思う店主。
    しかし、そんなおもいをしてわざわざ行く価値あります。はい。

    しつらえも、お食事も、スタッフさんも素晴らしいお店です。
    それに加えて自然食品コーナーの充実ぶりったら驚きました。
    ただ、仕入れて並べているわけではなく、
    かなりの商品が地元のオリジナルなのです。
    (別のところで自然食品店も営んでいらっしゃいます)

    そして、それらが驚くほどおしゃれです。
    こんなお店が東京にもあったらいいのに・・・。

    そう思っていたら、従姉が 何とか辿り着いたよといいながらお迎えに来てくれました。

    いざ!ぬか風呂へ!今日はこちらにお泊りです。
    今回の目的のぬか風呂は阿蘇の立野というところにあります。
    高台なので普段はとっても景色が良いのですが、今回はほとんど何も見えず・・・。

    到着して美味しいお水を頂いてから早速ぬか風呂に向かいました。

    ☆ぬか風呂スタイル

    使い捨てショーツ&ブラ、シャワーキャップ
    私は砂浴で使っていたお手製のキットを持参しました。 
    普通はそんなものはないでしょうから使い捨てキットを借りてくださいね。

    ☆ぬか風呂心得
     
    黙って立っているとスタッフさんが穴を掘ってくださいます。
    しかし、ちょっと待って。
    自分が埋まる穴は自分で掘ってみませんか?
    むしろ人の分も手伝って掘ってあげる。
    そうして一汗かいてから糠に埋まるとデトックスが人一倍早いのです。
    体力がある方は是非! 

    *Remarks
    だからと言ってあまり深く掘ると熱いです。
    自分より大きく掘っても意味がないです。
    気を付けましょう・・・。

    ☆人を埋めてあげるときは・・・、

    さらに体力がある方はお友達・相方を埋めてあげましょう。
    汗だくになります。 
    結果、利用料金以上にデトックスできてお得です。

    まず頭を持ち上げ首の下に熱い糠をどさっと入れます。
    その後、足の方から埋めていきましょう。
    足首、首、股、ワキなどがっつり糠を入れてあげるとホールド感がでて
    安心して身をゆだねられます。 
    あきれるほどたくさんの糠が入り込んでいきますよ。 
    最後にスコップ一杯のぬかをお腹にもかけてあげましょう。
    胎内に戻ったかのような安心感につつまれます。


    糠の温度は60度以上。
    あっという間に芯まで温まります。
    熱い!といった感じではないことが不思議ではありますが
    部分的に暑く感じることがあります。
    店主は踵がダメでした。 
    前回は両足の踵。 
    今回は左の踵だけでしたが熱くて熱くて。
    熱く感じるところが悪いそうです。
    踵≒婦人科系です。 はぁ。。。

    たった15分です。 
    もぞもぞしながら我慢しました。
    終わって踵を見たら真っ赤。 むむむ。 

    更に面白いのは、
    糠が付かないところ(そこに関係する臓器が熱を持っている)や、
    べったりと付きすぎるところ(そこに関係する臓器が湿っている)など
    糠を通して体はいろいろなサインを伝えてきます。
    ぬか風呂は今の自分を知るにはとてもよいツールでもあるのです。

    さて、話がそれましたが、15分経ったら、
    ある程度、自分に付いた糠を指定の場所で落とした後
    シャワー室に向かいます。

    ツルツル、ぴかぴかになっていてビックリです。
    何度も自分で自分を触ってしまうほどでした。

    シャワー室から更衣室へ。
    着替え終わったら、サンルームやラウンジ(?)でゆっくり一休み。
    この一休みも体の声を聞くのにとても大切です。
    バタバタ動き廻らず、しばしゆるっとしていましょう。
    たっぷり時間をかけて日頃の疲れを癒します。

    そうしているうちに、もう一人のツアー参加者Nちゃんが立野駅に到着する時間
    となりました。
    なんとこの方、岡山から5時間かけて現れたのでした。
    ぐったりしているかと思いきや、初九州新幹線ですよ〜とえらくご機嫌。
    めでたく4人揃ったのでした。

    ぬか風呂に戻ったら、
    ひらやのお客様で熊本に移住したYちゃんが遊びに来てくれていました。
    Yちゃんは東京生まれ、東京育ち。
    何かに突き動かされているように熊本に移り住んで1年。
    たまに自然に熊本弁で喋っていてなんだかとってもかわいかったです。

    5人で夕飯をいただきました。

    こちらのディナーは雑穀つぶつぶのおしゃれフルコース。
    パンも手作り♪
    この日は高キビパンでした。

    うまい、うまい。
    お昼の食べすぎで、
    糠に入る前は夕飯は遅めにしてほしいなぁと思っていたのですが
    消化も助けるようで、
    みんな普通にペロリと食べてしまっていました。

    その後は店主の生涯学習のカタカムナ姓名判断&お決まりエンドレス的なLadiesトーク。
    Yちゃんが帰った後もまだまだ続きます。
    私は結構早めにギブして寝てしまいました〜。


    明日は、Day2をレポートします。

    くまもん。その他、お座りくまもん、横向きくまもんなど、空港はくまもんだらけ。
    郷乃恵  いきなり団子が入った”だご汁”と”豚汁”が名物。ごはんはお釜で炊いています。 
    糠準備中。 ぬかが黒いのは炭をたくさん入れているからだそうです。


    かわいい立野駅。 岡山から乗り継いでやってきたツアー参加者をお出迎え。
    雑穀つぶつぶディナー

    ひらやツアーズ♪

    • 2013.08.19 Monday
    • 06:34
    長い間、旅人に憧れていました。

    現実に違和感があったからかもしれません。
    逃避行だったのかな。

    そのうちに世界遺産に魅了され、
    行き先がかなり辺鄙な国になりました。

    その後、世界遺産よりそこに生きる人々の生活に興味を持つようになり
    さらに辺鄙な場所に惹かれるようになりました。

    気が付けば訪れた国が50を超え、
    その中のいくつかには30回以上訪ねていたりもします。

    しかし、私の思っている旅人にはただの一度もなれませんでした。

    2008年の夏、スペインに向かいました。

    ずっとずっと昔に読んだ本に影響を受け、
    巡礼(お遍路さんのようなもの)の旅に出たのです。

    毎日毎日起きたら歩く。 
    ずっと歩く。

    お日様が昇っている間は歩くとき。
    沈んだら寝るとき。

    ただ、それだけ。

    行き先は決まっていたけれど、
    この旅で私は初めて本物の旅人になれたような気がしました。

    やっと地に足が付いたかな。

    探していたものはいつも目の前にあったようです。

    それ以来、旅の位置付けが変わりました。

    「ひらやツアーズ♪」発足です。

    第1回は”熊本ぬか風呂ツアー”。  ←締め切りました。 次回は11月頃を予定しています。

    今回はお試し企画ということで限定7名様の募集です。

    日程:9月1日〜3日 (2泊3日)

    金額:50,000円
      <交通費(現地での移動含む)、宿泊費、ぬか風呂費用、朝食、夕食(1泊目のみ)込>

    興味がおありの方は個人的にご連絡ください。

    詳細お送りいたします。

    連絡先:info@hirayaweb.com



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