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  • 2016.07.24 Sunday

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    「でくるしこ」

    • 2016.06.13 Monday
    • 23:04
    「でくるしこ」
     
    熊本震災から約二か月。
     
    ひらやの支援先の1つである「食のバリアフリープロジェクト」支援報告会が
    6月12日千駄ヶ谷TAKEFUのショールームで開催されるとのことで参加してきました。
     
    阿蘇小国にあるTAO塾代表 波多野毅さん、Whole Foods Studio代表 天野朋子先生率いる
    このプロジェクトグループは、ご自分たちも被災なさったにもかかわらず
    “必要な人に必要なものをとどけよう!”と主にアレルギー、アトピー、化学物質過敏症の方など
    避難所生活で配られるものが
    食べられない・使えない方へ向けての支援を
    早い段階から開始なさいました。


     
    彼らの合言葉は「でくるしこ」。
     
    これは「出来る分だけ」という意味で、
    熊本では「でくるしこでよかよ!」と言った感じで使われ、
    わりと頻繁に耳にする方言です。
     
    「でくるしこ」なさっていたからか、大変な中撮られた写真なはずなのに
    プロジェクターから映し出される写真はみなさんとても朗らかなのが印象的でした。
     
    今回の支援の中核ともなった商品「ぽんせん」。
    材料は玄米とお塩のみと、とてもシンプルで安心。
    そして、ふやかすと離乳食や介護食にも変身する便利ものです。
    とても人気だったようで、2
    台のぽんせん機を毎日フル稼働させて
    ガンガン作っていたけれど、途中で足りなくなったからと、

    プロのぽん菓子職人さんまで巻き込んでボランティアしていただいたり、
    常に「でくるしこ」です。
     

    GWを境に、支援も次のステージに入ったようです。
    これからは長期戦です。
    私たちが出来る支援として、

    波多野さんは2つのことを提唱なさっていました。
     
    それがこれらです!
    ↓  ↓  ↓
     
     

     
    熊本の二大産業は「農業」と「観光」です。
    どちらも今回の地震で大打撃を受けているのは
    言うまでもありません。

     
    今回のホストのナファ相田社長も、
    「もうすぐお中元の季節です。 贈り物には熊本産の商品を送りましょう。
    そして阿蘇の温泉に行きましょう。」と呼びかけていらっしゃいました。

     
    ひらやも細く長くできる支援として、
    熊本商品の橋渡しを始めています。

     
    ・舐められる「なんさまよか石鹸」
    ・驚くほど固く、驚くほど病み付きになる「ガリガリ」
    ・農家さんとのコラボで作られた「とぅから家のジャム」
    ・「南阿蘇珈琲」の手作りドリップパック
    ・無農薬玄米「ひのひかり」
     
    もぐもぐカフェ営業日&ヘナサロン東京営業日に販売しています。
     
    また、6月17日「Canta!Timor」上映会の上映費も
    食のバリアフリープロジェクト」宛に寄付させて頂きます。
     
    まだお席ご用意できます。 
    予約制となりますが、素敵なゲストもお呼びしていますので
    どうぞいらしてください。 お待ちしています。

     

     

    「ゴハントレイン」ラストラン出発します!

    • 2015.10.22 Thursday
    • 22:39




    7号食という言葉を聞いたことがありますか?


    マクロビオティックには、健康で幸福な人生を
    確立するために
    下記図ように10段階の法則があると言われます。

    *−3でもマクロビオティックなのですよ。


    そのなかで最もシンプルな食事が7号食です。


    7号食は穀物100%の食事で、野菜を含めおかずはなしです。


    つまり、リンゴダイエット、バナナダイエットと同様の単味食の1つで、

    他の単味食と違うのは精神面へのアプローチがあるということです。


    この食事を10日間続けると太り過ぎの方では5~6キロスリムになったりも
    しますが、
    目的はダイエットではありません。

     

    食べ物にコントロールされてきたこれまでの生き方を、

    完全に自分の意思の管理下におくことができると言われています。

    と、ざっくり7号食のご紹介をしたところで・・・
     

    ☆ゴハントレインって?

    バーチャルトレインに乗車し、お食事を制限することにより、
    いつもより少しだけ自分のコトを労わってみる、見つめてみるという企画です。 

    *病気直しには使えません。 全て自己責任で行ってください。
     

    ☆何を食べればいいの?

    7号車 7号食 穀物のみのお食事 *おかずなしです~
    6号車 6号食 穀物+お野菜のお食事
    ・特別車両 「これをやめたい」「これをしたい」という願いを叶えるための車両

    *エントリーすると詳細がいただけます。

     

    ☆期間は?

    期間は1023~307日間です。
    その間にすでに予定が入っている場合、途中下車(上記以外のものを
    食べることを言います)
    してもらって構いません。
    潔く下車したら、また戻ってきてください。

     

    ☆困ったらどうする?

    困ったら、車内放送(メールです)でSOSできます。
    まずは自分で考えてみて、その意見を交えてSOSすると良いと思います。
    同じ経験を持つ方からアドバイスやヒントをいただけることも多いです。

     

    ◎ゴハントレイン11

    ☆日時:20151023日(金)正午〜30日(金)正午まで

    ☆内容:ゴハントレインの出発日 

         23日は12時に各自・各場所でスタートします。

    ゴハントレインの終了日 

         30日は、皆で集まって報告会&パーティーをします(1214時)。

         ・ゴハントレイン運行中は、皆さんから状況をメール or Fax
         車掌に送っていただいて、
    一日13回、車内放送として、
         皆様にメルマガをお送りします。

         ゴハントレインのやり方、過去のメニュー例などは、
         
    事前に配布いたします(メールにて)。

    ☆参加費:1,000

    ※お申し込み後のキャンセルは不可(折角の決心ですので)。

    ※ご主人様のご同乗は無料といたします。

    ただし、ご同乗の場合、ご乗車中に最少1本のコメントを送ってください。

    ※終了日のパーティーにご同伴のお子様もお料理を希望される場合は、

    材料代として、お一人100円お願いします。

    ☆参加人数:ご希望者全員(終了日のパーティーは25名まで)

    エントリーはこちら!<ゆのみ会 原田さん宛>

     

    ☆お願い

    ★乗車前に「一言目標」をお聞かせください。
    今回は、ご乗車前に「こんな思いで乗ります!」
    のお言葉を皆さんからいただこうと思います。
    最後のトレインなので、「今回のテーマ」をしっかり意識して
    乗っていただけたらと思うためです。
    一言で結構ですので(もちろん長くてもOK)、ゴハントレインの
    出発までに、私宛お送りください。
    スタート時の車内放送で、皆さんにその思いをご紹介します。
    お名前は、いつも通り、ペンネームでOKです。
    結果的にその思い通りの乗車にならなくても、
    それはそれ、思いがけない展開も楽しいものですね。

    ★車両は、いつも通り、7号車(7号車)と6号車(6号食)となりますが、
    今回は、「6号食も7号食も無理!」という方のために、
    「特別車両」を設けます。
    「これをやめたい」「これをしたい」という願いを叶えるための車両です。
    例えば「珈琲を11杯に減らしたい」「早寝早起きをしたい」
    「部屋を片付けたい」……なんでもいいです。
    生活習慣を変えて行くための一つのステップに使ってください。
    ただ、食事もある程度は調整してくださいね。
    その方が願望が叶いやすくなると思います。

    ★今回も、途中下車は自由です。
    「どうしても」の時は、潔く途中下車をして、
    また、戻ってきてください。
    そして、前後の体調の変化をよくよく観察してください。
    ただ、「どうしても」でない安易な途中下車は、
    できるだけなしとしましょう。
    折角、ゴハントレインに乗っているのですから。
    どうするか決めることも、レッスンの一つです。

    ★ご自身の体調管理は、ご自身でお願いします。
    困ったら、車内放送でSOSしてください。
    SOSがあったら、皆で一緒に考えましょう。
    でも、判断して、どうするか決めて、
    行動に移すのは、あなたご自身です。

    ★最後のパーティーに、是非、ご参加ください。
    ゴハントレインでのあれこれはもちろん、
    ゆの実会最後のパーティー(多分)ですので、
    いろいろな情報交換もしていただけたら、と思います。
    パーティーのお料理の準備のお手伝いも、
    是非是非よろしくお願いします。
    *パーティーにご参加いただけない方も、
    ゴハントレインには参加いただけます。

    皆様からのエントリーをお待ちしています。
    20111月に1号が走ったゴハントレインのラストラン、
    ワイワイ楽しんでいただけたらと思います。

     

     

     =参考資料=

    あなたが希望する境地に達しないときは、

    より上の段階をやってみなさい。

    最上の七号食はもっとも容易で、簡単で、賢明な方法です。

    より下の食事ほどむずかしい方法です。

    まず、もっとも容易で簡単な7号食を10日間やってみなさい。

    ゼン・マクロビオティック 桜沢如一著(68P)

    健康と幸福への十段階の方法        
                   
    食事No. 穀物 野菜
    煮付
    汁物 動物性 生野菜
    果物
    デザート 飲み物
    7 100% - - - - - できるだけ少なく
    6 90% 10% - - - -
    5 80% 20% - - - -
    4 70% 30% 10% - - -
    3 60% 40% 20% - - -
    2 50% 50% 30% 10% - -
    1 40% 60% 30% 20% - -
    -1 30% 70% 30% 20% 10% -
    -2 20% 80% 30% 25% 10% 5%
    -3 10% 90% 30% 30% 15% 5%

    ゼン・マクロビオティック 桜沢如一著

    皮ごと食べたくなるみかん

    • 2015.01.01 Thursday
    • 21:51
    明けましておめでとうございます。

    新年早々、
    みかんが届きました。

    な・ん・と

    「皮ごと食べたくなるみかん」

    です。


    昨シーズンから
    安心して
    皮ごと食べられる、と言うか
    食べたくなるみかんの販売をしています。



    そのみかん畑は、化学肥料を混ぜずに、

    独自の肥料により、虫がつかない木となり、

    無農薬みかんをつくりだしています。




    見かけはイマイチですが、

    ミネラルたっぷりでとてもジューシー。

    ミカンを食べているのにジュースを飲んでいるみたい

    とおっしゃるお客様もいらっしゃいました。



    完全無農薬ですので、

    干して陳皮にしてお茶に入れたり、

    お風呂に入れたり、

    オレンジピールにしたりにも向いています。



    そんなみかんの作り手でもある原口清さん(熊本在住)は

    実は、農家さんではないんです。

    ”菌の魔術師”と呼ばれている方なんです。

    医学的に見た微生物の偉大な役割

    腸管免疫、腸内フローラ、胞子乳酸菌等、

    初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。

    食べ物があって、身体が健やかに保たれます。

    細菌の偉大さをよくよく理解し、

    菌と腸の関係、

    微生物の偉大な役割な

    伝えている方なのです。


    1月20日に彼がオーナーとなる

    糠風呂が熊本阿蘇にオープンします。


    (オープン準備でお忙しそうで、みかんを送って〜と言えず、
     今シーズンは遅めのご紹介となりました(^_^;))


    ご自分の体調のこと、

    家族のこと、ご友人のこと、

    気になっていることなど、

    どんどん時間の許す限り

    質問もできる場となるようです。


    彼の作り出す食物ミネラルや

    人参ジュース等もひらやで取扱いさせて頂いています。
    *店頭には並べておりません。気になる方はお声掛けくださいね。


    今月末には糠風呂の様子をレポートできると思います。
    どうぞお楽しみに!

    皮ごと食べられる完全無農薬みかん
    1キロ     840円  
    3キロ   2,300
    5キロ  3,600円
                
    ひらやでもお買い求めいただけますが、
    魔術師さんから直送(送料別途)も承ります。
    送料:5キロ 700円
      10キロ1,000円
      15キロ1,200円←お得です!

    店頭にてご試食いただけます。
    今年も驚きの美味しさです!

    ひらやは 1月7日七草粥からのスタートとなります。


    今年もよろしくお願いします<(_ _)>

    点と点がつながって線を作るとき

    • 2014.10.27 Monday
    • 07:19
    長い夏休みを経て、

    気付けばすっかり秋も深まり、

    お正月のプランを考えたりした方が良さそうですが、

    あえて”夏休み”の出来事を書いておこうと思います。

    しかも、3年前の夏休みのこと 笑。



    暑い夏でした。



    ひらやのオープンに向けて

    壁を塗ったり、

    天井を塗ったり、

    沢山の人々の力のお蔭で

    なんとなく形になりつつあったのですが、


    ひとつだけオープン直前まで暗礁に乗り上げていた

    案件がありました。




    それは、お水のこと。




    震災直後だったこともあり、

    かなりしつこく、

    いろんな会社を訪ね歩いてみたものの、

    これと言うものは見つけられず・・・。


    で、結局どうしたか?というと、


    カートリッジの中が一日に何度でも簡単に洗える

    ということも決め手の一つではあったのですが、


    飲んで一番美味しい

    と感じた浄水器を

    付けることで落ち着きました。
    *現在も使用中。



    購入後、その浄水器が

    私に
    ”カタカムナ”

    の世界を教えてくれる

    ことになります。



    実際その商品のHPを見ても、

    そんなことは書かれていません。


    しかし、少し別の角度から改めて見てみると、

    あちらこちらにヒントが隠されているのです。



    さて、3年前の夏に話を戻します。


    カタカムナ・・・


    あまりにもこの音の響きに惹かれ、


    ただただ知りたいという気持ちが抑えられず、


    オープン直後で大忙しにも関わらず


    いろんな勉強会に参加してみました。



    定期開催されているもの、

    不定期開催のもの、

    こっそり開催されている集会

    のようなものにも参加しました。



    しかし、どれも私が求めているものとは

    大きく違っていて、

    もう自分で勉強するしかない!


    と時間を見つけては少しづつ取り組んでいたのですが

    遅々として進まず、この感じだと

    今世中には終わらないな〜と思ったりしていました。





    急な進展を見せたのは今年の夏。


    何もしないと決めた夏休み中に唯一出向いた


    〜カタカムナから女性性まで〜


    という、天然おんな塾のあっこさんのお話会でした。




    開催2日前に見つけた時点で

    既に定員はオーバーしており、

    あまりにしつこい私を恐れたのか、

    主催者の方から

    ”椅子が足りないのでバランスボールでもいいですか?”

    とお返事を頂き、笑いながら即OK。

    めでたく滑り込むことが出来ました。




    あっこさんのお話は、

    今までのどれよりもわかりやすく、

    おもしろく、

    そして、時に壮絶でした。





    どうしても海外に行きたかった話

    わざわざのように神戸で震災に遭った話

    淡路島に住むことになった話

    バラバラの話をカタカムナが1つに繋いでくれました。



    この日、頭の中のたくさんの点が繋がって線となったのでした。



    **********************

    12月20日(土)
    ひらやでカタカムナのお勉強会を開催します。


    講師はもちろん、

    天然おんな塾のあっこさんです。

    淡路島から来てくださいます!

    ビビッと来た方は、この日空けておいておいてくださいね。

    新年を迎える準備としてもとても良いと思います。

    間もなく詳細をひらやHPにUPします〜。























     

    小さなアクティビスト

    • 2013.04.06 Saturday
    • 21:11
    4月5日(金)
    インド生まれの思想家
    サティシュ・クマールさんの
    Be the change!ツアー@明治学院大学
    に参加してきました。

    現代のガンジーと呼ばれている方です。

    最近気になる夢を見て、
    いろいろグルグルと考えていた最中だったので
    よいタイミングでの出会いだったと言えそうです。

    ひとりひとりが
    アクティビスト(活動家)になれば
    世界を変えられる!

    この言葉が一番心に残りました。

    以前、知り合った同い年の建築家さんは
    ”僕たちはお金に関してはバブルを経験してないけれど、
    まだバブルの余韻が残っていて好きなことをやらせてもらえた
    良い時代に生きてきた。
    だから、今の若い人にできることをしてあげたい”
    と言って毎月映画上映会&お食事会をなさっています。
    彼はこのことで世界が変えられると本気で考えています。
    そして、そうなっていると私も信じて参加しています。


    前職の上司から
    ”ひだまりに干された座布団のような存在。
    そんな人になる時期が来たようです。”
    と言った内容の年賀状を頂いたことがあります。
    たぶん彼が40歳を迎えた時だったのだと思います。
    最近を存じ上げませんが、
    少なくとも私にとっては最初からそんな印象の方でした。


    さて、私にできることは何でしょうか?

    もぐカフェにもっとお客さんを呼ぶ(≒オーガニック野菜を食べて頂ける)
    ということなら今すぐできそう。

    ということで、突然もぐカフェチラシの大量プリント。
    ご近所さん宛てにポスティングしてみました。
    オープン1年半にして初めての試みです(^_^;)。
    やってみると、今まで気が付かなかったところに家の門を発見したりして
    意外に楽しくてびっくり。 なんで今までやらなかったのかしら。


    ☆「食」に関して今すぐできることの提案

    その1 週に1日だけ動物性を抜いてみる。
    ”100gのステーキを食べる”予定だったけれども食べなかったとします。
    これは1〜3キロの穀物(飼料)をセーブしたのと同様で、
    更に、その穀物を育てるために必要な何トンもの水を
    他の用途に使うことを推奨したことにもなります。

    ・その2 地(国産)のものを食べる
    多くの食品が世界の隅々に運ばれ、大きな環境負担となっています。
    排出される二酸化炭素の18%が食産業に由来しているそうです。

    その3 必要以上に食べない。
    『人は食べる量の4分の1で生きている、残りの4分の3は医者が食っている。』
    と、6000年前のエジプトのピラミッドの碑文に記されているそうです。
    なかなか言いますね。
    沢山の食べ物が廃棄される一方で、飢餓に苦しんでいる方も世界人口の6分の1
    も存在することを忘れないようにしたいものです。

    以下、映画「今、ここにある未来」のプロモーション映像です。
    お時間がある方はどうぞ。(4分20秒)

    ひらやのコーヒーが変わります。

    • 2013.03.05 Tuesday
    • 19:58
    ご縁があり、
    新中野にある光珈琲さん(チーム中野です!)から
    お豆を卸していただけることになり、
    先月からこっそりとコーヒー豆を変更しております。

    なぜこっそりとかと言うと、
    今までの淹れ方はこの豆達に向かないようで、
    うまくいったりいかなかったり・・・、
    と言うことでお出しできたり、
    出来なかったりしていたのでした。

    安定してきたので今月から完全に切り替えます。


    LIMU
    アンドロメダエチオピア・リム  

    エチオピアの大地の恵みが溢れている野生種です。
    甘味、苦味、酸味のバランスがよく、とてもエネルギッシュ。
    意外だと思われるかもしれませんが、ベジなお料理にもよく合います。

    KILIMANJARA
    タンザニアキリマンジャロ・ゴマタスジ

    キリマンジャロには珍しく深煎りです。
    酸っぱいという意味ではなく、煌きや輝きを出すために
    少し低温でドリップしています。
    酸味が苦手とおっしゃる方にこそ試していただきたいと思います。

    さて、お豆についてもう少し触れておきますね。

    野生のコーヒーって?
    コーヒー発祥の地エチオピア。
    未だ自然の森林地帯が残っており、そこに古くから野生の生命の実として
    薬効があると言われていたアラビカ種原種の野生のコーヒーが生育しています。
    <プランテーションと違い、人の手を介さず、たくさんの植物と共に、
    肥沃な大地で自然の恵みをたっぷり受け育っています。


    今でも現地の方が一粒一粒ハンドピックし、
    広島の焙煎工場で音楽(いだきしんサウンド)を特性音響装置により再生、
    サウンドの持つ宇宙を包み込むような光のエネルギーを吸収させて出荷されます。
    面白いですね。
    ”光のエネルギー”ご自身で体感してみてください。



    ドリップパック・豆の販売も始めました。

    更に詳しいことは、

    ◎料金:
    ドリップパック(1回分)
     リム、キリマンジャロ
     どちらでも1つ100円。
     *粗挽きで目詰まりしません。
      酸化の心配もありません。

    豆(100g)
     リム:700円
     キリマンジャロ:800円
     *粉にお挽きもできます。
     *元々粉になっている商品の取り  扱いはございません。

    今後、光珈琲さんによる「コーヒー講習会」も開催されるかも!?
    日程が決まりましたらこちらのブログやFBでも紹介させていただきたいと思います。

    2/10 亀時間

    • 2013.02.10 Sunday
    • 22:45
    もう3月だというのに、
    まだ2月の初旬のことを書き留めています。
    本当はブロクって日記なんですよね。 んー、無理。
    と、言うことで2月10日。

    久々のお休み。
    だったら葉山に行こう!
    とお友達が車を出してくれたので行って参りました。

    行ってみたかった所にたくさん連れて行ってもらいました。

    あまりに久しぶりで行きたいところが多すぎて大変(^^ゞ。

    海を見る暇もろくすっぽなかったなぁ。

    途中、遅いランチを取ろうと「亀時間」というカフェへ。
    友人が亀好きなら寄っておくべきとセレクトしてくれたのでした。
    こちらはとっても綺麗なゲストハウスでもあります。

    そこで、ん?という物を見つけました。

    ムビラ。

    ジンバブエの聖なる役割を持つ楽器です。

    ”あ〜、これ知ってる。ヨルダンで知り合ったマサくんって人が普及活動してた。
    あれ、講師はマサくんだ!!”

    まずはランチ。
    食べて飲んで落ち着いたところで

    お店の方に話しかけてみました。
    ”ムビラのマサくんは前からこちらでお教室をなさっているのですか?”

    ”はい。 彼がここのオーナーですから・・・”

    ”あら〜\(◎o◎)/!”

    彼のことは時折思い出していました。

    私がヨルダンを後にする時、メアドを下さいと言われ渡しました。

    が、彼は自分のメアドをくれませんでした。

    ”僕は必ず連絡をしますから”と。

    その言葉通り、その後、世界中からステキなメールを沢山送ってくれました。

    それは私の毎日の楽しみとなり、

    いつしか彼は私の憧れの旅人さんとなりました。

    その旅の経験が亀時間さんに沢山詰まってます。

    そうなの。

    ゲストハウスにカフェが付いていると和むの。

    しかも、ここは相当綺麗。

    ゴミの分別もバッチリ!


    当日、あいにく本人は日本脱出中でお会いできませんでしたが

    亀さんが再度繋いでくれた御縁を大切にしたいと思います。

    また遊びに行きますね。
    こちら亀時間さんの入口。
    本物の亀はいませんでした。
    たぶん。

















    根本きこさんのお店の後に出来たBeachMuffinさん。
    マフィンも美味しかったし、ドリンクも驚くほどたっぷり。
    長居しちゃいます。





    もうすくお店を閉じるかもとおっしゃっていた「ガマ」さん。
    量り売りのパン屋さん。午後からオープンで14時前に行ったのにほとんど売り切れてたなぁ。















    ひらやさんでTootiの器を取り扱いできるようになったのはレパスマニスの店主ナオミさんのお力添えがあったからなのです。今更ながらお礼を言ってまいりました。



















    こんな集会にも迷い込んでしまったり。音楽聴いて泣いてるかと思ったら、次の曲では楽しそうに踊っていたり、こんなに平和なところが地球にあるなんて・・・。
    本当に地球の人たちなのかなぁ。
    シャンバラの皆様なのかもしれません。


    1/29 マクロな眼鏡屋さん

    • 2013.01.29 Tuesday
    • 20:20
    大学生になって急に視力が低下しました。
    最近までアメリカの間接照明にやられたと信じて疑ってなかったのだけれど、
    本当は食事の変化が影響したのかもと考えを改める今日このごろ。

    いずれにせよそれは私が招いたことなのだから
    近視になった方が都合が良い理由があったはず。
    情報が飛び込んできすぎることに疲れてしまったのかもしれません。


    ”マクロな眼鏡屋さん”
    そんな意味不明な名前で呼ばれている眼鏡屋さんが存在することは
    随分前から知っていました。

    昨年末にその詳細を知る機会に恵まれ、
    今日は待ちに待った検診の日。
    ギリギリになってマクロランチも食べれるとの追加情報も入手し、そちらも勿論予約。

    片道2時間弱。
    千葉県佐倉市にその眼鏡屋さんはあります。

    ”あらっ、悲しくないのに涙が・・・”

    ”いいんですよ。ずっと頑張ってきたあなたの緊張が溶けてきたんです。
    泣いてください。”

    前の予約の方は調整したメガネをかけ、
    なんでもない外の景色を見て泣いていらっしゃいました。

    その横で黙々とごはんを食べる私。
    なんとなく顔を上げるのは違うなぁと思い、ただただ下を向いて食べ続けてみる。


    その後、この方は人生を語り始め・・・。

    それを黙って聞く先生。

    ここは一体???

    ランチを食べ終わり、デザートもちゃっかり頂き終わっても
    前の方の検診(セッション??)は終わらず、忘れた頃に私の番となりました。

    ”あなたは泣かせないで検診ができないの?と奥さんによく言われます”
    と先生。
    面白い方です。

    ”コンタクトを使っている人は二流。レーシックをしたら廃人”
    ちょっとドキッとするようなこともおっしゃいます。

    至って普通の検診が5分ほど続きました。
    いわゆる近眼の検査です。
    そして、
    ”あなたは・・・とこんな方ですね。しかし、残念ながら・・・とこんなところもある。”
    とピタリと私の性格を言い当てられました。
    なんで???

    質問する間もなく次の検査。
    これはやったことがないもの。
    ランダムに動く棒の先端を顔を動かさず目だけで追うのです。
    それが終わると
    ”あなたはまるで某証券会社の債券のトレーダーさんのようなものの見方をしますね。
    8個のスクリーンの数字を同時に追っているような”

    私はその某証券会社で正しくその職務についていたことがあります(先物ですが)。
    当時は8個のスクリーンではありませんでしたが、次の職場で8個のスクリーンを見ることとなったのでそちらもビンゴ!
    こうなると私はもう降参です。
    先生も会社名まで当たってしまい苦笑。 

    それからどんどんディープな検査が続き、
    一通り調整したメガネをかけて、私も前の方のように外界を眺めます。
    涙は出てきませんでした。
    しかし、そこから見えるなんでもない景色は美しかったです。
    手前の緑はうんと手前に有り、鮮やかで一枚一枚の葉がくっきりと見えました。
    道路の向こうにある家々。そのもっと先にあるビル。
    その合間から見える空も綺麗でした。
    裸眼で暮らしていた時はそういえば世界はこんなふうに見えていたっけ、
    そんなことを思い出していました。

    2008年に日本に戻ったとき、
    もうコンタクトはいいかな、という気持ちが強くなり、
    同じタイミングでかなり緩めのメガネを作りました。
    すると、見えないことへの恐怖が消え、
    それすら要らないなぁと思うことが多くなり、
    家の中などではメガネを外して生活することが日常化しました。

    そのこと自体は正しかった、と先生。
    しかし、私のメガネは視力だけにフォーカスされて作られたもので、
    すべてを平べったく映し出すものでした。

    目は視力だけでなく、色彩感覚、質感、動いているものを追う力,空間を読む力などなど本来沢山の役割があり、多感な時期をコンタクトで過ごしてしまったことは残念でしたね
    とおっしゃいました。

    そして、最後の調整。ここからが長かった。

    何度調整しても見えすぎてしまうのです。

    ”困ったね”と先生。
    "はあ”と私。

    少しカンが良いようです。

    ”この視力でよくここまで見えますね”
    と以前から検診の度に言われてしまいます。

    結局、片目で1.2まで見えるメガネで落ち着きました。

    度数としては前のメガネと同じです。
    しかし、全くの別物。 
    閉じ伏せられていた本来の能力を呼び起こさせてくれ、
    また、利目ばかりに頼るのではなく、両目で観ることができるメガネが出来上がりました。
    それは右脳と左脳の両方を使うという意味でもあるそうです。
    私は本来そうしたい人なんだそうです。
    面白いですね。

    帰り際に先生が一言。

    ”お金を貯めて1年以内にもう一度いらっしゃい。
    あなたはもう一つ手元だけをみるためのメガネが必要になるはずだから”

    マクロな眼鏡屋さん。
    私の未来も見えているのですか?
    お金貯めます(^^ゞ。

    ありがとうございましたm(_ _)m。































    1/28 年齢はただのナンバーです

    • 2013.01.28 Monday
    • 21:20
    ここまで(どこまで?)来たなら寄らねばなるまい、

    とのことで和光で梅干を買ったあと

    知人に連れられてあまり馴染みのない世界へ行って参りました。

    銀座の老舗画廊 ギャラリーオカベ。

    そちらで行われていた梅崎弘さんの展覧会&オープニングパーテイに

    結果的に同行乱入となりました。

    昨年ベジフェスの際に沢山の方が写真を撮っていらした

    チャクラまんじゅうの旗のデザインをしてくださった方も、

    現在ひらやのロゴマークを考えてくださっている方も

    ここで個展をなさったことがあるそうです。

    それはきっと凄いことで、

    ここはすごい場所なんだろうけれど

    知らない世界過ぎて堂々とパーティのつまみに手を出す店主。

    エストニアのお酒も、ついでいただくがままに頂戴してみる。


    せっかく来たのでわからないなりに絵も見てみようと
    見始めるもやはり解らないので、そうだ、画伯の経歴でも拝見してみよう、
    と思って眺め始めてすぐに目が点になりました。

    1955年生まれとあるのです。

    今まで自分よりうんと若い才能あふれる少年が描いた作品であると信じていたので

    "はっ?”となりました。

    そして、連れて行ってくださった知人に訪ねてみると、
    こういう画廊が経歴を間違えるなどということはまずないとおっしゃる。

    ”でも・・・”

    と言って経歴を指差すと知人も唖然。

    直接本人に聞きに行ってしまいました。
    (この辺りがこの方のステキなところです。尊敬〜)

    どうやら年々若返っていることで話題の方のようでした。

    感性もそうなのか、作品自体から得る印象もとても若々しく感じられました。


    ”年齢はただのナンバーです” 

    あるヒーラーさんがおっしゃった言葉が蘇ってきました。

    「ひらやにも何でも知っている8歳のお客様が時々いらっしゃいます。

    ”本当は80歳なんじゃないのですか”

    とお尋ねしたところ、

    最近は自ら私は80のばさまだからとうそぶくようになりました。

    昨日は悟ったような1歳9ヶ月のお客様がいらっしゃいました。

    この方はあと3年もしたら私の師匠になってくれると信じています。」

    話がそれましたが、この梅崎さん、今年の夏エストニアで個展をなさるそうです。

    彼の描くバルト海の青を見てみたい気がしました。


    お土産にいただいたエストニアのお菓子。 美味しかったデス。ありがとうございました。



    1/28 波動スピーカー

    • 2013.01.28 Monday
    • 20:27
    ひらやのスピーカーを昨年暮れに変えました。

    オープン前から購入はしてはいたのですが、
    なんと、アンプを買いに行くのが面倒で、
    たったそれだけのことのためにずっと使われていなかったのです。

    波動スピーカー

    M'sシステムと言います。
    木と紙で出来た筒型の日本製のスピーカーです。

    これ1つでサントリーホール一杯に音を響き渡らせることもできるそうです。
    凄いですね。
    (これは1つ小さいサイズ。サントリーホールの演奏会に使われたのはもうひとまわり大きなものです。)

    店主がこの存在を知った頃はまだそんなにメジャーではなく
    (今も、かな。たぶん(^_^;))、

    むしろ海外からの評価の方が高かったような気がします。

    リッツカールトンのスィートに使用させて話題になっていた頃でした。

    最近では山野楽器さんや伊勢丹などでも使われているようですよ。

    どこかでいい音だな、と思ったら見上げてみてくださいね。

    丸い子がいるかもしれません。

    この日はこちらの会社が主催している
    演奏家のいない演奏会というイベントに参加して来ました。

    目を閉じて聞いているとまるでそこに人が立って歌っているかのような
    錯覚に陥るから不思議です。

    この日は更に、新富町の視聴ルームにて
    ワインティスティングもさせていただきました。

    まず一口飲んで1曲聴く。

    終わって残りのワインを飲むと、
    全然味が違うのです。

    もちろんその間ワインは空気に触れていたわけで、そのせいもあるのでしょうが
    なんだかとても美味しくてグビッと全部飲んでしまいました。

    波動って・・・。

    目に見えないものって面白いですね。

    混沌とした今の世の中に、私たちよりもっと高い次元の世界から、
    ひとつのメッセージとして伝わってきたものとして受け止め、
    事業展開なさっているそうです。

    家にもスケルトンの小さな子が欲しくなってます。


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