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  • 2016.07.24 Sunday

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    映画「Switch」上映会

    • 2016.07.09 Saturday
    • 22:59

    映画「Switch」。

     

    もう何回も観ています。

     

    それでも今日、2016年7月9日の上映会には行かねばなるまい!

    と思っていました。

     

    鈴木七沖監督自らが主宰なさると言うのですから。

     

    5周年記念とのことでゲストは村上和雄先生を含めとてもとても豪華。

     

     

    写真:Switch FBより

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    しかし、私のお目当ては他でもない監督さんご自身でした。

     

     

    自主映画を主催するようになってわりとすぐこの映画に出会い、

     

    やってみたい!と思い、問い合わせを繰り返しているうちに

     

    配給会社の方々ともすっかり仲良くなり、

     

    (たぶん)監督さんも巻き込んで、いろいろ提案・検討

     

    を繰り返しましたが上映に至りませんでした。

     

    単なる上映会であればいつでも出来ます。

     

    もっと値の張る映画も主催しました。

     

    しかし、この上映会に限っては監督さんをお呼びしたかったのです。

     

    そうなるとハードルは一気に上がり、ひらやの収容人数を考えると、

     

    いつかは・・・となってしまい現在に至ります。

     

    *9月でサンマーク出版は配給元ではなくなることが決まったそうです。

     

    「笑いが眠っている遺伝子を目覚めさせる」

     

    映画の冒頭に、遺伝子のことが出てきます。

     

    60兆個あると言われていた人間の細胞は、

    この5年の間に37兆に減ったそうです。

     

    23兆はどこへ行ったのか知りませんが、

    それでも依然として膨大な数なわけで・・・。

     

    また、人間同士であれば少なく見積もっても

    99.5%のDNAはみんな一緒だと言うのです。

     

    残りのたった0.5%が個性!?

     

    見た目で言えば、眼が2つ、鼻と口が1つ、

    くらいのレベルでしか似てない人とも

    DNA的に見ればほんのわずかな個性で、

    そりが合わない人とだって、

    どこもかしこも限りなくそっくりと言うことになります。

     

    自分を生き始めてあまり経ってない私が言うのもなんですが、

     

    「自分とつながることが出来たら、他人とも繋がれる」

     

    と言うのは本当だなと思うのです。

     

    また、「丸であれば、どんな宗教の人とも1つになれるし、

    どんな人とも傷つけあうことがない。丸い人間になれたらと思います。」

     

    と語った、JR脱線事故で高次脳機能障害となった

    鈴木順子さんの言葉も深く心に残りました。

     

     

    会場には200名以上の方がいらしていたのですが、お昼休憩に入る時、

    監督さんがなぜか私だけに会釈してくださいました。←ホントに!!!

     

    ガン見していたからかもしれません。

    どなたかと間違えていらっしゃるのかもしれません。

    それでもね、嬉しかったのデス。

     

    ひらやも9月末で5周年です。

     

    関東での上映会は今日で最後だそうです。

     

    自主上映会もう一度検討してみようかなぁ。

     

    出来ることなら、終わってから食事もお出ししたい!!

     

    映画のシーンをお食事にするのはかなり楽しいです。

     

    一緒に上映会を開催してみたい方、

    また、会場をご存知の方がいらっしゃいましたら

    是非ご連絡くださいね!

     

     

    〜かぐや姫の物語〜@深谷シネマ

    • 2014.04.04 Friday
    • 22:22
    昨年某カフェのクリスマスパーティで
    「かぐや姫の物語」のプロモーションDVDを見る機会がありました。

    長すぎてボツになったバージョン、
    と言っていたと思います。

    本当に長くて、なるほどボツね・・と納得しつつも、
    映像に魅せられ、この映画は絶対映画館で観よう!
    と心に決めました。
    そう決めたにもかかわらず時は過ぎ、
    気が付いたら都内での上映は終了し、
    関東圏では残り1件、
    深谷シネマだけとなっていました。

    深谷?
    どこでしょう? 

    でも行ってみようかな。
    なんだか前向きデス。

    ジブリ映画を1本も映画館で観たことなどないのにね。
     
    電車のダイヤが乱れていたこともあり、
    片道2時間以上かかり、やっと到着。

    酒蔵をリノベーションして作られた
    新旧が入り混じる素敵な映画館です。
    椅子の座り心地も良かったです。

    少し前のことになりますが、
    フランス人と日本人のハーフのお友達がこんな話をしてくれました。
    幼少期を過ごした日本が大好で、大好きすぎて、
    フランスでの生活に馴染むため、
    フランス人として生きていくために、
    日本での記憶を無意識に消してしまったと言うのです。
    そして、日本人と関わることもやめたそうです。こちらは意識的に。

    それから時が経ち、
    2年前に自分の意志で日本に降り立ち、
    昔住んでいたところ、
    通っていた学校、
    懐かしい街をめぐり、
    フランスに戻ったら、
    程なくして日本への転勤が決まったということでした。

    かぐや姫は何度か幼少期を過ごした懐かしい山里を訪れます。
    そして、その後は、自分を殺して現実を生きます。

    私にも懐かしい場所があります。
    人生ってなんて素敵なんだろう、なんて楽しいんだろうと
    毎日のほほんと暮らしていた高校時代。
    しかし、途中で転校が決まります。
    転校先の高校には全く馴染めず、
    あまりの現実のギャップを受け入れられず、
    私もまた無意識に楽しかった学校の記憶を
    消してしまっていることについ最近気が付きました。

    私はかぐや姫やフランス人のお友達のように
    その場所に戻ることもしていません。

    しかし、最近になって同じ学校に通っていた先輩、後輩、
    遂にはクラスメイトと、うじゃうじゃ現れはじめ、
    程近いところでのお仕事も始まりました。

    大好きだった場所に何か大切なものを置いてきてしまっている、
    そんな気がしています。
    そろそろ拾いに行く時なのかもしれません。


    深谷シネマ。この先に古本屋、カフェ、お豆腐屋さんなどもありました。

    大正15年に建てられた校舎。

    映画「モンサントの不自然な食べ物」

    • 2013.06.15 Saturday
    • 23:35
    アメリカを本拠地とする「モンサント社」。
    ベトナム戦争でまかれた枯れ葉剤を製造していた会社が
    今は遺伝子組み換え作物(GMO)の90%シェアを誇り成長を続けており、
    その会社を、ジャーナリストでもある監督さんが
    インターネットと足を駆使し、一つ一つ、隠ぺいされた真実を探っていきます。
    取材で回った国は十か国以上。
    感情的なシーンはあえてカットしてあるようで、
    そのため、コトの深刻さがより伝わってくる映画でした。
    映画はモンサント社からの取材拒否の電話のシーンで終わります。
    ”取材に応じても我々にメリットがないので”というのが理由でした。

    「遺伝子組み換え作物は安全なの?」
    そんなことは問題ではなく、政治的な癒着によりGM作物は
    ブッシュ政権の規制緩和策の中で認可されたようです。
    映画の中に出てくる学者さんたちの答えは全て否定的でした。
    現在GM作物は、大豆、トウモロコシ、ジャガイモ、トマト、綿花など多岐にわたります。


    「遺伝子組み換えではありません」
    よく見かける表示ですよね。
    この映画をきっかけに少し調べてみると、
    こう表示されていても日本では表示する必要がないもの(油、醤油etc)があるそうで、
    しかも、含有量が5%未満であれば遺伝子組み換え原料と表示する
    必要がないということを知りました。
    このため、日本で”遺伝子組み換えではありません”と表示された商品が、
    規制がちゃんとしているEU諸国に輸出されると”遺伝子組み換えです”の
    シールを張られて販売されていることがあるそうです。

    これは悲しい・・・。


    以前観て深く心に残った

    ”こはんが危ない”
    と称して、
    という映画(DVD)もあります。

    も上映中です。

    命は食べ物でできていること、
    忘れないようにしたいものです。

    Remeber3.11

    • 2013.03.11 Monday
    • 22:51
    2年前の今日は
    西荻でお粥屋さん「ガチャス」として営業中でした。

    バーの昼間を借りての営業だったので
    壁一面にお酒の瓶が並んでおり、
    とっさにお客様を外へ誘導。
    すると数件先の工事中のビルの屋上にあるクレーン車が目に飛び込んできました。
    ブンブンと激しく揺れており、ご近所の方もそれを指指して固まっていらっしゃる。
    怪獣が街を破壊しながら歩いているの?
    これがTVの番組ならば正義の味方が飛んで来てくれる頃なのに、
    と思いながらあの長い地震が静まるのを待ちました。

    あれから2年。

    今日は「原発の町を追われてー避難民・双葉町の記憶」と言う
    ドキュメンタリー映画上映会に参加してきました。

    福島第一原発がある双葉町。
    これまでの生活を奪われ、
    埼玉の廃校で避難生活を追ったドキュメンタリーです。

    映画のあとは監督さんや双葉町住人を交えてのフリートークも
    企画されており想いを伺うことができました。
    2年経っても何も変わってないし、何も解決していない。
    忘れないで、ずっと覚えていて、
    と言った小学生の少女の言葉が強く印象に残りました。
    小さいうちに沢山のことを経験してしまった少女。
    しかし、彼女の髪は伸びやかでした。

    髪を毎日触り始めて3週間が経ちました。
    ここ数日、他の方の髪が語りかけてくることがあります。
    (気のせいかもしれません(^^ゞ)
    原発デモなどではなく、もっと違う形でずっと忘れないで、
    自分のやり方で関わって行けたらと思います。


    映画「うまれる」

    • 2012.07.24 Tuesday
    • 19:44
    「うまれる」って映画を観るために
     わっせわっせと初めての江戸川区に行ってまいりました。


    この映画には胎内記憶を持った沢山の子供たちがまず出てきます。

    そして、4組のカップルのドキュメントが始まります。

    ・親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦

    ・染色体異常という完治しない病気を持つ子供を産むという決断をした夫婦

    ・出産予定日にお腹の中で子供が亡くなってしまった夫婦

    ・子供のいない人生を受け入れた夫婦


    ひとりで出かけてよかったです。
    連れに先に泣かれると泣けない体質なので・・・。

    この映画は泣けます。

    泣くのは浄化ですからどんどん我慢せず泣いてください。

    子供は親を選んで生まれてくる。
    長い葛藤の末、そうだなぁと思うようになりました。

    前世のお父さんと言われていた方と現世のお父さんの笑えるくらいのギャップも
    そのことを受け入れるきっかけになったような気がします。

    個人的には胎内記憶も前世の記憶もソウルメイトももういいんじゃないかと思ってます。

    今、ここにもっとフォーカスするべきものがあると思う今日この頃です。

    沢山全国で自主上映予定されています。

    機会があれば是非!

    映画「Happy」

    • 2012.07.24 Tuesday
    • 19:11
    「Happy」という映画を観てきました。

    この映画では15ヶ国のHappyを比べていきます。
    日本は先進国で一番Happy度数が低い国として紹介されました。
    私はそうは思わないけれど。
    まあ、それは置いておいて・・・、

    一番印象に残ったのはHappyの50%は遺伝であるということ。
    えーっ。 軽く目眩。
    DNA的に楽観的な人、悲観的な人がいるということだと理解しましたが
    違ったらごめんなさい。

    そして、Status(地位、名誉、仕事、容姿などなど)では
    最高で10%のHappyしか得られないそう。
    持てば持つだけもっと欲しくなったり、更に上を目指したりで
    Happyを感じている時間が短いのが特徴らしいです。
    こちらは納得。

    残りの40%は社会的貢献など自分が役に立っているという満足感から得られるそうです。
    これは今すぐUPさせられるかも!
    物事を違う角度から見るだけでもかなりHappy度数上げられそうですよね。

    映画終了後、ポットラックの後にワールドカフェ方式のディスカッションがありました。

    これがとても良かったです。

    まるでカミングアウト大会!!

    みなさんHappyを探して(いや、自分を探して??)
    日々一生懸命に生きているんだなぁと思ったのでした。


    日本に戻って数年間は朝目が覚めて日本にいるということだけで

    毎朝かなりHappyでした。

    いつの間にかそんなこと忘れてしまってましたが、

    そのくらい日常にHappyは溢れていると思うのです。


    あちこちで自主上映開催されています。

    機会がありましたら是非!
    ワールドカフェ中の落書き&
    気づき。
    店主のまとめ。




















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